新しいコンセプトで創り上げる、現代の逸品です

錫器で ビール、人肌燗 を呑る。

        
                          
写真ほど光沢は有りません
”ビールは一気呑み”? 
しかし、イッキ飲み呑み防止のシールまで、出回る世の中。
町に出れば、即 30万円の罰金とか。 
私も含め、高齢者が多くなり、酒量は控えめになった。
ビールは、一気呑みから、味わう時代へ。  味わう事が出来る器に注目。
味わいを変えることが出来る器は、純錫製の金属イオン?。
陶器等での泡立ちは、素晴らしく、美味しさを保つが、旨味を引き出す作用はない。
泡の発生時に何らかの少し反応しているかも?
泡状態に関しては、錫はガラスと陶器の間にある。

今回、歴史の中で選ばれたのが、錫である。 
しかし、東南アジア、ヨーロッパで
味わう錫器(合金)では、何かしら引っ掛かる。
純度の高い錫で、且つ、鋳込んだままの鋳肌を残す。
鋳肌を残すのには抵抗がある。汚れっぽい感じは歪めない。
ゴルフのクラブでも入念に手入れするのに、口にする物の手入れは当然と言えよう。
味わうためには、それなりの手入れは必要。
水道蛇口などに付けるフィルター取替えに似ている。
美味しさの秘密が吸着なのか、反応なのか解らない。
吸着ならばそれを取り除いておく必要がある。

 Made in Japan でなく Made in 大山崎 の町おこし。
 

一口ビアカップ  寿寿 ぐいカップ

1) 錫の純度が、99.9パーセント 以上、
   無害、缶詰の内張りは錫めっきです。
2) 酒と接する面は機械加工を少なくして、鋳込み肌を残す理由:
   酒類を美味しくするのは、他の金属にない分子構造、吸着性、
   解毒作用。 冷酒と燗では、結晶形状が変化します。
3)  錫製一口ビアカップとして、この軽さ。 
   外形寸法  口元φ56mm、高さ87mm、底φ42mm。
   重量 約 120グラム 内容積125 CC 鋳物のため数値は概略です。
   内面の研磨加工は、底辺りと口元。特に、口元は、手作業で丹念に仕上げて
   いますが、鋳肌を残すため境界面が少し荒肌になります。
4) 注: 純錫製は柔らかく、傷が付きやすいのでお手柔らかに。
 
 
古代から、酒と密接な関係がある錫器は、味についても折り紙付き。
 此の知恵をお借りしても、先祖に文句は言われないだろう。
 見て味わっての言葉は、錫器にあるように思う。
 酒、ビールは、間違いなく旨い! 錫器表面の雫は、涼感たっぷり


           価格 @8、500− 紙箱入り送料別。






       純錫製徳利セット

   2002年、冷酒について一つの結論を出した。 
  いざ完成すると、殆どアートの世界。
  砂型鋳造で、中子が要る。 こんな、こだわりの鋳造作家は希少価値。
  いや、酒がホントに、ホントに旨い。 二日酔いも、桁外れに軽くなる。 
  祇園のお店せでも愛用してもらっています。 
  悪酔いするエキスが、取り除かれるような、旨さが味わえます。

      


         価格¥71,400-   特注品

   お手入れは、使用後ぬるま湯にしたし、内部を軽くブラッシングしていただければ、
   驚異の効果が持続します。お酒のアクが、内部錫表面に付着しないようにします。
   美味しく戴くためには、それなりの心遣いが。